
難聴になると、会話がうまくできずイライラしたり、何事にも消極的になりがちです。
補聴器で豊かな音の世界を取り戻すことは、生活が快適になるだけでなく自分に自信が持て、心のゆとりを取り戻すことにもなります。
言葉の聞き取りを良くするには、音の方向や距離がわかることが肝心です。そのため、両耳から音を聞き、右脳と左脳をバランスよく統合作用させることで情緒豊かな音の世界を体感できるのです。
- 騒がしい場所でよく聞き取れる
- たくさんの音の中から1つの音を選びやすくなる
- 立体的で豊かな音質になる
- 音の方向感や距離間が向上する
- 片耳装用よりも小さな音で聞き取れる
- 耳が疲れにくくなる
- 補聴器を装用していない耳の聴力低下を抑えられる

耳から入ってきた多くの音は、反対側の脳で処理されます。左右の脳で処理するので、言葉を理解したり、仰揚のある音を楽しんだりすることができます。
聞こえが気になりだしたら、迷わずご相談ください。 補聴器の専門スタッフがあなたの耳に適切な補聴器をお選びします。
専門のスタッフがきこえの悩みや希望を伺います。普段なかなか言い出せなかった不安やきこえに対するさまざまな疑問を率直にお話しください。
補聴器の正確な調整のために、まず聴力を測定します。
お客様が実際に使用される環境を専門のスタッフがカウンセリング。
測定した聴力データや使用環境、ご予算に合わせて適切な器種をお選びします。
測定した聴力データや使用環境、ご予算に合わせて適切な器種をお選びします。
同じ器種でもひとりひとりの調整は異なります。
お客様ご自身の耳に装用しながら、最適な状態に仕上げていきます。
お客様ご自身の耳に装用しながら、最適な状態に仕上げていきます。
まずは両耳で、次に片耳ずつお試しください。
また、静かな場所と騒がしい場所で言葉がどう聞こえるかもお試しください。
また、静かな場所と騒がしい場所で言葉がどう聞こえるかもお試しください。
補聴器をつければ、すぐに聞こえるようになりますか?
補聴器の専門スタッフが使う方の聴力に合わせて調整を行います。しかしながら、耳は感覚器官ですので調整がきちんと行われていても、補聴器の音にはすぐに順応できません。少しずつ練習を重ね、補聴器の新しい音に慣れていきましょう。
他の人の補聴器を使用して何か問題はありますか?
補聴器は使う方のきこえに合わせて音の強さや高さなどを細かく調整します。
また、オーダーメイド補聴器は、お使いになる方の耳の形に合わせて製作されています。他人の補聴器を使用するのは避けてください。
補聴器は常に装用した方が良いのですか?
基本的には洗顔、入浴、就寝時等以外は装用することをお勧めします。しかし、初めて使用される方は1日数時間というように、自分にあったペースで装用しましょう。
耳せんをしたようなこもった感じがしますか?
補聴器や耳せんに大きな通気孔(ベント)を設け、外耳道にこもる音を外に抜けやすくします。自分の声がこもらず、響きにくくなります。
補聴器は雑音がうるさいと聞きますが、実際はどうなのでしょうか?
補聴器を使用する前には聞こえていなかった雑音が聞こえるようになるため、最初は気になるかもしれません。ですが、雑音源が何かわかるようになると、その雑音に慣れてくるといわれています。また、最近のデジタル補聴器には雑音と音声を識別して、雑音のみを抑制する「雑音抑制機能」が搭載されています。




















